7月12日、逗子海岸で開催されたウニ駆除活動に参加してきました。
朝8時に集合場所で、協力して参加されていた神奈川県議会議員・近藤だいすけ議員から、この活動について説明がありました。
この活動は約6年前から続けられており、海藻が育たなくなる「磯焼け(いそやけ)」を改善し、豊かな海を取り戻すことを目的としています。今年は海藻が順調に回復し、地元の漁師さんたちも喜ばれているそうです。
また、海藻の再生を妨げる原因を取り除く取り組みも進められており、自然の力を甘く見ず、安全に活動することやルールを守ることの大切さについてもお話がありました。さらに、子どもたちにも海の現状を知ってもらい、豊かな海を未来へ引き継いでいくことの重要性が伝えられました。
した。
実際に海へ入ると、たくさんのムラサキウニがいました。ウニは大切な海の生き物ですが、増えすぎると海藻を食べ尽くしてしまい、磯焼けの原因の一つになることがあります。
海藻が減ると、魚たちのすみかが少なくなり、生態系のバランスが崩れるだけでなく、二酸化炭素を吸収する力も弱くなってしまいます。
私も専用の道具を使ってウニを回収し、海の環境を守る活動に参加しました。実際に海の中で作業をすることで、環境問題はニュースや教科書の中だけの話ではなく、自分たちの身近な問題なのだと改めて実感しました。
環境教育インストラクター「せーじ先生」として、こうした現場で学んだことを、これからの環境講演会やサイエンスショーで、子どもたちにも楽しく分かりやすく伝えていきたいと思います。
今回は、神奈川県議会議員・近藤だいすけ議員と、735STYLE実行委員の和田 渉さんにも海の環境や磯焼け対策への思いについてインタビューをさせていただきました。
現在、インタビューをまとめています。活動への熱い思いや、海を未来へつなぐための貴重なお話を伺っていますので、公開をぜひ楽しみにお待ちください!HPの取材の欄でご紹介します!
海を守ることは、未来を守ること。
これからも環境活動に積極的に参加し、現場で学んだことを多くの方へ伝えながら、豊かな自然を次の世代へつないでいきたいと思います。
最後に、このような貴重な機会をつくってくださった735STYLEの皆さま、近藤だいすけ議員、そしてご一緒した参加者・スタッフの皆さま、本当にありがとうございました。
